新道峠、湯の沢高原
(山 梨 県).
 

大学時代の友人に案内して貰いました。
新道峠では、ヒヨドリバナに戯れるアサギマダラレンゲショウマの群生を楽しみました。
ヒヨドリバナ咲くところには必ずアサギマダラが戯れているという光景を初めて見ました。
レンゲショウマは鹿の食害にあって群生といってもまばらでした。
湯の沢高原では、久し振りの天空の花園を満喫しました。
前日まで日本をほぼ縦断した台風が大雨をもたらしていました。
 
2017/8/9 

新 道 峠

山梨県笛吹市芦川町にある峠で富士山の撮影スポットとして有名なところです。
富士山と河口湖の大パノラマを楽しむことができます。
正面に富士山、真下に河口湖、そして左の奥には山中湖が見えます。
河口湖の上が雲海になると幻想的な世界が広がるということです。
 
 
ヒヨドリバナ(鵯花) 新道峠 2017/8/9
アサギマダラが戯れて(食事して)います。
アサギマダラ 新道峠 2017/8/9
案内してくれた友人は簡単に捕まえます。
河口湖の向こうに見る富士山   新道峠 2017/8/9
頂上付近に雲がかかっています。友人から「日頃の行いが悪いから」と言われてしまいました。
 
レンゲショウマ(蓮華升麻) 新道峠 2017/8/9
 
ソバナ(蕎麦菜) 新道峠 2017/8/9 カイフウロ(甲斐風露) 新道峠 2017/8/9
   
湯の沢高原 

湯の沢高原は、南大菩薩連嶺の中央部にあたります。
湯の沢峠から徒歩5分、JR甲斐大和駅から車で40分で峠の手前(徒歩3分)まで車で乗り入れることができます。
お花畑は春から秋にかけて高山植物が絶えないそうです。
標高は1,652メートルで、富士山・南アルプス・八ヶ岳などが望めるそうです。
鹿の食害から保護するため高原周囲に柵が設けられています。
 
大菩薩連峰  2017/8/9 
湯の沢高原は南大菩薩連峰の中央部(写真で右方向)に位置するそうです。
 
クガイソウ(九蓋草) 湯の沢高原 2017/8/9 ヤマホタルブクロ(山火垂袋) 湯の沢高原 2017/8/9
ヤマオダマキ(山苧環) 湯の沢高原 2017/8/9 キバナノヤマオダマキ(黄花の山苧環) 湯の沢高原 2017/8/9
コウリンカ(紅輪花) 湯の沢高原 2017/8/9 ウスユキソウ(薄雪草) 湯の沢高原 2017/8/9
コウリンカウスユキソウの群生 湯の沢高原 2017/8/9 
右奥に鹿の食害から保護するための柵が見えます。
   
タチフウロ(立風露) 湯の沢高原 2017/8/9 イヌゴマ(犬胡麻) 湯の沢高原 2017/8/9
コオニユリ(小鬼百合) 湯の沢高原 2017/8/9
ノコギリソウ(鋸草) 湯の沢高原 2017/8/9 ヤマハハコ(山母子) 湯の沢高原 2017/8/9
シモツケ(下野) 湯の沢高原 2017/8/9 シモツケソウ(下野草) 湯の沢高原 2017/8/9
両方ともバラ科だけど、シモツケソウは「草」に分類される。 
フシグロセンノウ(節黒仙翁) 湯の沢高原 2017/8/9 コウゾリナ(剃刀菜) 湯の沢高原 2017/8/9
   

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