ユキワリイチゲ 


先日、どんがめ野草観察会は、理郎先生の秘蔵ポイントで、ユキワリイチゲを観察したそうです。
送られてきた写真を見て、その上品な姿に、ジンゴも見てみたいと思いました。
高尾山の野草園にあるらしいということで、行ってみました。
咲いていました。ただ容姿が大分違うし、上品さも大分劣ります。
似たような野草でアズマイチゲと思われるのも咲いていました。
野草園ではなく、自生しているものを見てみたいものです。
2012.03.22 記
 
寛先生から送られてきた写真
2012.3.13 撮影
アブラメ先生から送られてきた写真
2012.3.13 撮影
 
高尾山の野草園で見たユキワリチゲ
寛先生のとは容姿が違いますが、アブラメ先生のとは似ています。
2012.3.22 撮影
理郎先生のユキワリイチゲ
こちらで見ることができます。
「宮崎君の写したユキワリイチゲの花は色づくのにもう少し必要な株のように思いました。
と言いますのは宮崎君達と全く同じ場所で撮影した花を Riroが 2010年にアップしています。
上から蕾が3月9日 次のが3月21日 もっとも綺麗に色づいているのが3月23日撮影です。
最初の蕾の色は宮崎君の撮ったのに似ていると思います。」
ということです。
 
高尾山の野草園で見たアズマイチゲ
2012.3.22 撮影
理郎先生から送られてきた アズマイチゲ

<理郎先生のエッセイ>
アズマイチゲを見に行きました。
ひなたぼっこをしていたおばあさんがいらしたので
挨拶をするとにこっり笑って
「毎年写真を撮りに来なはる人がおるばってん
ああたも写真撮りに来たとかい
雑草ごったばってん。
今年はいつもよかはよ咲いた。」と。
「僕も毎年きよっとよ。 おばあさんは幾つ」と。
「90たい。」と。「わー!!!元気ですね。」と。
「そるばってん足の痛かけんあるば押して一寸休んどっと」
と。
「元気にしていてください。」と。
春の日の里山での”よか出会い”でした。
2012.3.14


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