カラスウリ


ある時、奇妙奇天烈な花がアブラメ先生から配信されてきました。
近くの公園で、その花のなれの果てと思われるものを発見。
暫く通って、写真を撮ることができました。
カラスウリの花が咲いていた道を散歩していたら、
他の野草とともに、カラスウリちゃんが綺麗に刈り取られていた。
慌てて、他の場所へ行って、未だ熟れてはいないけどウリを採取して、
その種を観察した。2011.09.12
 
 この三つのカラスウリを採取してきた。
 
それぞれを切ってみたら、
左のウリだけに種が付いていた。
 
 左半分から採取した種。
右半分の方には種が残っている。
 
採取した種。
ものの本に出ている形と同じ。
ジンゴにはカマキリの頭に見える。
  
アブラメ先生から配信されたモミジカラスウリ
2011.8.3 9:17
 
 近くの公園で発見した萎んでしまったカラスウリの花
2011.08.13 17:26
 
  
夕方咲くことを知り、暫く通って、ようやく写真を撮ることが出来ました。
何とも不思議で、それでいて綺麗な花です。
2011.8.20 18:07
 
  
17時44分                   17時50分                  18時07分
一緒に咲いている同じ花を17時44分、17時50分と18時07分に撮ったものです。
20分でこんなに美しくなるものなのですね。
何処にでもある花のようですが、この時刻に花を気にしているはずもなく、この年になって始めて知りました。
2011.08.20
 
ちなみにカラスウリはこの時期写真の大きさで、親指よりチョット大きい、というところです。
種の形が、打ち出の小槌とも、カマキリの頭とも言われているようで、熟れて、種が取れるのが楽しみです。